青藍泰斗高等学校top > 7attractions > courtesy > 理事長・校長先生の講話集
平成23年度 平成22年度 平成21年度
平成20年度 平成19年度 平成18年度 平成17年度 平成16年度 平成15年度 平成14年度
平成24年度 校長講話集 永井 治寿校長先生
平成23年度 校長講話集 永井 治寿校長先生
平成22年度 校長講話集 永井 治寿校長先生
平成21年度 校長講話集 永井 治寿校長先生
平成20年度 校長講話集 永井 治寿校長先生
平成19年度 理事長講話 永井 成雄理事長先生
平成19年度 校長講話集 永井 治寿校長先生
夏休み中、様々な活動が見られた。中でも試験に備え補習等を実施していた3年生には進路結果を出せるように最後まであきらめず頑張って欲しい。
福島県猪苗代湖にある野口英世記念館に「忍耐の碑」がある。そこには「Honesty is best policy. 」(正直は最良の策である)という言葉が刻まれている。忍耐は苦しいかもしれないが、それによってあらわれた結果は最高のものとなる。本校の校訓「誠実なれ勤勉なれ規律を守れ」にも結びつく。大阪で世界陸上が行われていたがそこでも、最高の努力があってこそ最高の結果を出していた。2学期は、将来を見据えて行く時期でもあり、在校生の行動をみて中学生が高校選びをしていく時期でもある。大切にして欲しい。
サッカー部がベスト3という結果を残してくれた。大変素晴らしいことである。高校野球も始まったが、ぜひ結果を残して欲しいと思う。野球といっても試合がすべてではない。応援での礼儀などすべてを含める。例え試合に負けたとしても心で負けてはいけない。「念」という文字を思い浮かべて欲しい。「今」の「心」が「念」となる。その思いをぶつけることで花が咲く。「夏を制する者は進路を制す」という目標があるように、夏休みを有意義に過ごして欲しい。
毎年、この時期はやる気に燃える時期となる。1年生は緊張感が感じられる。校章にもみられるようにお互いが支え合える様な青藍泰斗生らしい高校生になってほしい。できなかったことができるようになるのが成長である。成長とともに自己鍛錬が1年生には求められる。2・3年生には心のゆとりがみられるが、2年生は最終学年を前にし力をつけてほしい。3年生には、結果を出すべく努力を積んでほしい。今、何をすべきか考えてみよう。100周年という記念すべきときを迎える君たちにはぜひ結果を出すことを目標においてほしい。
校庭のロータリーに建立された石像だが、田中毅さんに依頼し出来上がったものである。石像のトップには今にも飛び立とうとするフクロウがかたちどられた。フクロウは、学問をつかさどる動物とも言われ親しまれている。また、不・苦労という意味も含まれる。
新しいスタートとなるが、悩み苦しみ、そして、一生懸命取り組むことが自分を大きくする。大きな目標達成の為には小さなことから一歩づつ進んでいくことが大切である。
平成18年度 校長講話集 永井 治寿
安倍内閣は「美しい国」を目指している。本校でいう「美しい」とは何か。みんながコツコツと頑張る姿が美しいのだと思う。先ほど、部活動・成績に関する表彰をしたが、そこには、部活動、勉学に励む姿がある。表彰を受けなかった者もいつか、表彰をうけられるよう努力して欲しい。また、今年1年の皆勤者は約3割を占めた。コツコツ毎日登校した努力は今結果となって現れた。「天網恢恢租にして濡らさず」という言葉がある。人が見ていないからと思って陰で悪い事をしても、天は何でも見ているという意味がある。それは悪いことだけでなく良いことにもあてはまる。誰もみていないところでの努力が大切である。
平成18年の努力目標であった「泰斗を目指し、殻を破れ」。これは、今年1年だけでなく、生涯の目標とし実践して欲しい。
校訓を刻字したものを卒業した約250名の先輩が残してくれた。それが、本日教室に掲げられたのを見ただろうか。校訓である、誠実さ・勤勉さ・規律を守ることはどれをとっても社会に求められるものである。今年の3年生は100%の者が進路決定した。2年生は、半年もすれば就職戦線で戦わなければならない。そのためには、欠席・遅刻をしないことが大切である。そして、成績・部活動に励んで欲しい。本校は、コツコツと努力する姿のある「美しい」学校を目指している。春休み中、次年度の目標を決め、事故のないよう過ごして欲しい。
あけましておめでとう。
今年は猪年。猪突猛進という言葉もあるように、今年は失敗を恐れず挑戦して欲しい。挑戦は失敗を伴うが、それは経験となり失敗は二度としないようになる。今年は挑戦の年、目標を定めて頑張って欲しい。
また、平成18年度最後の学期。短い学期だからこそ、一瞬一瞬を大切にして欲しい。想像することで現実につながる。アクションを起こすことで夢に近づく。そのために、やるべきことを書き出し、パフォーマンスではなくかげながらのトレーニングをして欲しい。それが成果に結びつく。今年1年元気に活躍することを祈っている。
本校のロゴマークは「共生」の意味も持つ。青藍泰斗高校の一生徒、クラスの一生徒、部活の一生徒、地域の一人、家族の一人。君達は様々な立場に立っている。その中で、人間は様々な人と上手に付き合っていかなければならない。いじめによる自殺が増えているが、君達には多くの居場所をつくって欲しい。家族、クラス、部活・・・一つでもあればそこが安らげる場所となる。生徒一人一人の為にある学校。でもそれはわがままのためではない。自分さえ良ければ・・・の考えはあってはならない。本校の校訓である質実剛健・至誠一生。強くたくましく生き、他人に優しく一生つらぬき、校歌にもあるように、自分と同じように他人を愛せたら幸せである。
平成17年度 校長講話集 永井 治寿
平成16年度 校長講話集 永井 治寿
平成15年度 校長講話集 永井 治寿
平成14年度 前校長講話集 永井 成雄
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